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LayerBackのカバー画像

LayerBack

LayerBackは、フローチャートや構成図などの画像を編集可能なVisio、PowerPoint、draw.io、SVGファイルへ変換するサービスです。単に画像を埋め込むのではなく、テキストや図形、コネクタを本物のオブジェクトとして再構築し、ブラウザ上や各種アプリで直接編集できるようにします。

ツール紹介

LayerBackとは

LayerBackは、ダイアグラムのスクリーンショットや画像(PNG、JPG、WebP)を、編集可能なファイル(VSDX、PPTX、draw.io、SVG)に変換するツールです。

主な機能
  • オブジェクト再構築: 画像内のテキスト、図形、カラー、コネクタ(矢印)を編集可能なオブジェクトとして忠実に再構築します。
  • 複数フォーマット対応: Visio(VSDX)、PowerPoint(PPTX)、draw.io、SVG形式への変換に対応しています。
  • ブラウザ上での編集: ダウンロード前にオンラインエディタ上で図形や接続関係を編集可能です。
  • API対応: Pro以上のプランでAPIアクセスが利用でき、自動化パイプラインへの組込に対応します。
対象ユーザー
  • システム構成図、フローチャート、組織図などの図表作成や修正を行うビジネスパーソンや開発者
  • スクリーンショットからの図表トレース作業を効率化したいチームやパワーユーザー
利用例
  • フローチャートの画像を取り込み、テキストの打ち替えや図形の移動を行ってPowerPoint資料に貼り付ける
  • アーキテクチャ図の画像からVisioファイルを生成し、接続関係を維持したまま構成を変更する

基本情報

  • 掲載者
    davie chen
  • 公式サイトlayerback.com
  • 公開日2026/08/04

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