Grokとは
Grokは、質問応答、Web上の情報探索、分析、文章・画像作成を行えるxAIのAIアシスタントです。Webとモバイルから利用でき、開発者はAPIや対応プラットフォームからモデルを組み込めます。
Grok 4.6の更新
2026年8月12日に発表されたGrok 4.6は、長時間のAgent実行と、対話しながら完成度を上げる視覚的な制作作業を重点的に強化しました。調査、複数ファイルの分析、コードベース全体の作業、アプリや業務成果物の作成を、多数のステップにわたって続ける用途を想定しています。
公式発表では、Cursor、Grok Build、xAI APIに加え、OpenRouter、Vercel、Cloudflareなどのパートナーから提供されています。提供モデルや無料枠は経路によって異なるため、利用画面で4.6が選択されているか確認してください。
主な特徴
- 長時間タスク:調査、実装、確認、修正を繰り返し、広い要求から動く初期版を作る能力を重視しています。
- コーディングと視覚制作:Web開発、CAD、インタラクティブな成果物などのAgent学習を行っています。
- APIと開発ツール:xAI APIのほか、Cursorや複数のクラウド・ゲートウェイから利用できます。
- 標準版とFast版:APIの標準価格は100万入力トークンあたり2米ドル、出力6米ドル。Fast版はそれぞれ2倍です。
日本語で使うときの注意
xAIのGrok 4.6発表には日本語専用評価が掲載されていません。日本語の敬語、固有名詞、日英混在コード、表やPDF、長い会話で要件を維持できるかを、実データで確認してください。
速報やSNS由来の情報では、生成された引用だけを信用せず、リンク先、公開日、出来事の日付を確認します。長時間Agentへ外部操作を許す場合は、送信、公開、削除、購入を人間の承認対象にしてください。
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