AIしるべ
ELYZA-Thinking 1.0の日本語推論モデルを表すカバー画像

ELYZA-Thinking 1.0

日本国内で事前学習されたllm-jp-4を基盤に、日本語推論、複雑な指示、コード、ツール利用を強化したELYZAのオープン推論モデルです。

ツール紹介

ELYZA-Thinking 1.0とは

ELYZA-Thinking 1.0は、llm-jp-4をベースにELYZAがMid-training、SFT、RLVRを行った日本語・英語対応の推論モデルです。Apache License 2.0で2種類の重みが公開されています。

公開モデル
主な特徴
  • 日本語・英語の理解と生成
  • 日本語の数学、コード、STEM推論を強化
  • ふりがなや漢数字を含む複雑な指示への対応
  • 日本語WikipediaとWikidataを用いた知識学習
  • OpenAI互換形式のツール呼び出し
  • vLLM、SGLang、Transformersによるローカル運用
  • 最大65,536トークン設定の公式vLLM例
注意点

公式ベンチマークは提供元の設定による評価で、実業務の品質や他のハードウェアでの速度を保証しません。並列ツール呼び出しは公式Function Calling評価から除外されています。商用利用時も、出力確認、データ管理、権限制限、回帰テストが必要です。

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